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繋がれた明日

作家@真保裕一さんの秀作の一つです。
 内容は主人公@中道隆太は殺人を犯してしまう。自分がナイフを持っていなければ、殺人の現場の目撃者が正直に証言していれば、もっと軽い罪で済んだのでは?と常に考えている主人公は、自分の周りにいる人々の優しさで最後には罪を償うことと謝罪の本当の意味を知る。

 この本を読んで私の様な短気な人間は本当に気をつけないといけないと思いました。
・罪を犯した本人が罪を償う(当たり前)
・犯罪を犯した家族は、犯罪者の家族と言うだけで職を追われ、住んでいる家も追われてしまう
・仕事がなかなか無い
・仕事があっても殺人者と知れると、職場に居づらくなり辞めることになる
・疑われる確立が格段に上がる
・被害者から一生恨まれる
・犯罪者の妹は、兄が殺人者である為に恋人から冷たくふられる
・妹から恨まれる


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» (書評)繋がれた明日 [たこの感想文]
著者:真保裕一 繋がれた明日価格:¥ 760(税込)発売日:2006-02-07 [続きを読む]

受信: 2006.08.14 11:04

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