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夏井千本桜がなんぼのもんじゃい!

福島県小野町の夏井千本桜を撮影して来ました。
 この桜は名前の通り、夏井川沿いに沢山の桜が咲いており(実際に千本あるかどうかは不明です)、多くの方が訪れていました。
 満開の状態でしたが、風が強かったので花吹雪を一緒に見ることができました。

但し、不満が2点ほど
□露店が何軒か軒を連ねていて、露店の前にはベンチやテーブルが用意してありますが、これがいけない。
 椅子にソースがこぼれていて、それに気がつかないで座ると当然衣服にソースが付きます。ソースをこぼしたのにそれをそのままにしたマナーの悪い人も問題ですが、それをそのままにしている露店も問題だと思います。
 そのせいで、折角のシャツがソースで汚れてしまった!!
 クッソー!!と思いましたが、気が付かなかったオレもオレだしとこの時は諦めましたが・・・
□駐車料金を500円取られました。何が不満かと言うとこの駐車料金が必要になると言うのが駐車場に入る際にはまったく分らないのです。駐車場を出ようとすると係員が寄ってきて「駐車料金をお願いします。」と言い、私が「はぁ?」と言う顔をしたので、その係員は普通車500円と書かれた看板を指差しました。
 確かにそれなりの場所に車を停めるのでお金がかかるのは分りますが、何か騙し討ちにあった気分でした。頭の中では「この看板に100万円って書いてあったら、あんた100万円払うんかい?」と悪態をついていました。
 特にシャツがソースで汚れたので怒り心頭でしたが、こんなんで喧嘩するのも何なので500円を支払いました。
 そして、支払う際に「駐車料金の看板が車を駐車場へ入れる方向から見えませんよ。見えるように直した方が いいですよ。」気持ちを抑えて勉めてやさしく注意すると「そうなんですか?」ととても気持ちのこもった言い方で言葉を返して頂きました(そして、看板の位置を直すでもなく、後ろの車に駐車料金を貰いに移動していました)。
 その言い方で、「ははーん。これは確信犯だな!」と直感しました。どうせ、500円程度だから大きな問題にはならないだろうと考えているのが見え見えでした(確かにこの辺の道路は駐車禁止になっている訳でもないので、最初から駐車料金がかかると分れば、その辺の道に路上駐車する方が増えるでしょうからね)。
そして、どこか、兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故のJR西日本の対応に似ているなぁと思いました。
 多分、私はもう二度とここへ来ることは無いと思います。
sakura21

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