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つわもの

兵と書いてつわものと読むそうですが、言葉の音を聞くと強者とイメージしてしまいますが、皆さんは如何でしょうか?
今回は正に強者な方をご紹介致します。
私が毎朝、朝食のパンと飲み物を買うコンビニでは、ほぼ同じ顔ぶれの店員さん、朝食と昼食を買う高校生と曜日毎に販売されるマンガや雑誌の立ち読みを目的とする高校生やサラリーマンがいます。
その中でも私の心に深く印象に残るのは、新聞を立ち読みする女性です。
コンビニの新聞は大抵の場合レジの近くにあるので、私のような小市民の場合、新聞の立ち読みをしたいと思っても出来ないものです。
ところが、その女性は、ほぼ毎日のようにレジの近くで新聞を読み続けています。どんな職業なのか?未婚なのか既婚なのか?非常に気になります。

また、兵と言えば松尾芭蕉の「夏草やつわものどもの夢のあと」を連想する方も多いと思いますが、NHKの「義経」が私の持っている義経像を良い意味で壊してくれることを期待して毎週見ています。まあ、私的には、今のところ可もなく不可もなしというところでしょうか。
義経像を沢山の作家先生が文字にされていますが、私はその中でもマンガではありますが、「修羅の門」(作者:川原正敏)の主人公:陸奥九十九のご先祖様たちを描いた外伝「修羅の刻」の中の義経が一番好きです。

理由は、
【人を信じることを基本にしていること】
・義経が人の瞳を見て、その人を信じるか信じないかを決めていたのに、頼朝に会ったときは実の兄に会えた喜びで目が涙でいっぱいになり、頼朝の瞳を見ずに頼朝を信じたことが、義経の人生の大きな財産と負の財産になったこと。
【子供(後継者)が未来への希望を感じさせること】
・義経と静御前との間に生まれた子供を死なせなかったこと。また、義経の義理の兄(マンガの中では静御前の兄であり陸奥圓明流の鬼一)が義経の身代わりとなって自らの首を切り落とし、義経は生き延び義経と静御前との間に生まれた子供が陸奥圓命流の後継者:虎一になること。

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コメント

ブログ開設おめでとうございます(^○^)
HPより手軽でいいですよね♪ネット環境か携帯があればどこでも更新できるとこがいいですね。

投稿: cloud_sugar | 2005.02.26 23:39

携帯からの更新はまだ試していませんが、更新する内容を考えたりするのが楽しいですね。

投稿: 鯨影 | 2005.02.27 01:36

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